はじめに
2026年6月23日は週2回行っている胸・腕トレーニングの重めの日でした。

私の現在のベンチプレスメニューは、
- 重めの日:75kg
- 軽めの日:70kg
という2段階で組んでいます。
ベンチプレスは私が最も好きな種目であり、日々のモチベーションでもあります。
しかし現在は6月から減量を開始しており、体重はピーク時の74.8kgから72.4kgまで減少しました。
約2.4kgの減量です。
増量期には右肩上がりで伸びていたベンチプレスですが、減量が始まると記録はどう変化するのか。
今回は、そのリアルな経過を記録として残しておこうと思います。
ベンチプレス75kg×5回は維持。しかし6回目の壁は高かった
結果から言うと、今回も75kg×5回でした。
先週と同じ記録です。
しかし目標は6回。
実は3週間前には75kgを6回成功させています。
先週は「5回で終わるのはもったいない」と後から少し後悔しました。
「もしかしたら6回目もいけたのでは?」
そんな思いが残っていたため、今回は迷わず6回目に挑戦しました。
結果は惜しくも失敗。
バーは少し浮いたものの最後まで押し切ることはできませんでした。
悔しい結果ではありましたが、挑戦したこと自体には満足しています。
失敗したことで今の実力が分かりました。
筋トレでは成功だけでなく、「あとどれくらい足りないのか」を知ることも大切な収穫です。
減量で体重−2.4kg。やはり出力には影響している?
3週間前と比べると体重は約2.4kg減っています。
この差がどれほど筋力に影響しているのかは断言できません。
しかし体感としては、
「以前より重く感じる」
という感覚があります。
減量を始めると、
- グリコーゲン量の減少
- 水分量の変化
- エネルギー不足
などが起こります。
その結果、瞬発的な出力はどうしても落ちやすくなります。
筋肉そのものが急激に減っているわけではなくても、「力を発揮するためのエネルギー」が不足している状態なのです。
今回もその影響を少なからず感じました。
クレアチンを飲み始めて2週間。それでも減量の影響は大きい
減量による筋力低下を少しでも抑えたいと思い、2週間前からクレアチンを飲み始めました。
期待していたのは、
- 出力維持
- トレーニングボリューム維持
- 回復力向上
です。
しかし現時点では劇的な変化はありません。
もちろん、
- 減量の影響
- 疲労
- 睡眠
- コンディション
など様々な要因があります。
そのため「クレアチンが効かない」と判断するのは早すぎます。
もう少し長い目で経過を見ながら判断していきたいと思います。
停滞は悪いことではない
筋トレをしていると停滞は必ず訪れます。
以前の私は、
「重量が伸びない=失敗」
と思っていました。
しかし今は考え方が変わりました。
今は減量中です。
つまり、
筋力を伸ばす期間ではなく、
筋力を守る期間
なのです。
だからこそ、
75kg×5回を維持できたこと自体を前向きに評価しています。
減量期に筋力を100%維持することは簡単ではありません。
だからこそ「維持」そのものが成果なのです。
目標は68kg。それでもベンチプレスをどこまで維持できるか
現在の体重は72.4kg。
目標は68kgです。
ここからさらに約4kg減らす予定です。
ピーク時から考えると約7kg減になります。
ここまで落ちると、さすがに多少の筋力低下は避けられないかもしれません。
しかし、
「どこまで維持できるか」
これも一つの挑戦です。
単純に体重だけを見るのではなく、
- ベンチプレス
- スクワット
- デッドリフト
の記録がどう変化するのかを毎週記録していきたいと思います。
数字として残していけば、多くの人の参考にもなるはずです。
今後も減量期のリアルを発信していきたい
ネットでは、
「減量しても筋力は落ちない」
という人もいれば、
「必ず落ちる」
という人もいます。
実際には人それぞれでしょう。
だからこそ、私は自分自身のデータを公開していきたいと思っています。
体重が減るごとに、
ベンチプレスはどう変わるのか。
スクワットはどうなるのか。
デッドリフトへの影響はあるのか。
実際の数字を毎週積み重ねていけば、同じように減量へ挑戦している方の参考になるはずです。
まとめ|減量期は「伸ばす」より「守る」が成功
今回のトレーニングで改めて感じたことがあります。
減量期は自己ベストを連発する時期ではありません。
むしろ、
どれだけ筋力を落とさず減量できるか。
ここが勝負です。
75kg×6回には届きませんでした。
しかし75kg×5回は維持できています。
これは決して悪い結果ではありません。
減量はまだ始まったばかり。
目標体重68kgまであと約4kg。
これから筋力がどう変化するのか。
クレアチンはどこまで効果を発揮するのか。
食事や睡眠を工夫することでどこまで記録を守れるのか。
これからも実際のトレーニングデータをもとに、リアルな減量期の記録を発信していきたいと思います。


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