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【減量中でもデッドリフトは伸びる】130kg×2回でRM136.5kg達成!40代は「攻める勇気」と「引く勇気」が成長を加速させる

ジム

130kg×2回でRM136.5kgを達成!

2026年7月1日は、週2回行っている背中&肩トレーニングの重めの日でした。

この日はメイン種目であるデッドリフトで、130kg×2回に挑戦。

結果は無事成功。

RM(推定MAX)は136.5kgとなり、先週の130kg×1回(RM130kg)から自己ベストを更新することができました。

減量を始めて約3kg体重が落ちている中での記録更新だったので、自分でも少し驚いています。

一般的には減量期は筋力が落ちやすいと言われています。

私自身もベンチプレスでは少しずつ回数が落ち始めています。

しかし、デッドリフトだけは今も順調に伸びています。

今回は、この日のトレーニング内容と、「減量中でも記録が伸びた理由」、そして40代だからこそ意識している怪我をしない考え方について書いていきます。


本日のトレーニング内容

この日のメニューは以下のとおりです。

  • デッドリフト
  • チンニング(懸垂)
  • ラットプルダウン
  • シーテッドロー
  • サイドレイズ
  • リアレイズ

重めの日なので、最も体力を使うデッドリフトを最初に実施。

肩トレは仕事の都合もあり、この日は最低限で終了しました。


130kg×2回は想像以上に余裕があった

先週は130kgを1回だけ持ち上げました。

その時点で、

「まだ少し余裕があるな」

という感覚がありました。

そこで今回は130kgを2回にチャレンジ。

1回目はかなりスムーズ。

2回目もフォームを崩すことなく最後まで引き切ることができました。

Screenshot

もちろん楽ではありません。

終わった直後は全身に力が入っていたため、少し頭がくらくらするほどでした。

デッドリフトは全身の筋肉を一気に使う種目です。

腹圧を最大限に高め、脚・お尻・背中を同時に使うため、スクワットやベンチプレスとはまた違った疲労があります。

それでも今回は、

「まだ1回くらいならいけるかもしれない」

と思える程度の余裕は残っていました。


無理に限界を狙わない理由

今回記録更新はできましたが、だからといって140kgへすぐ挑戦するつもりはありません。

以前の私は、一度ぎっくり腰を経験しています。

その怖さを知っているからこそ、

「記録更新より怪我をしないこと」

を最優先にしています。

SNSでは限界ギリギリで震えながら引く動画もよく見かけます。

もちろん、それも競技としては素晴らしい挑戦です。

しかし私の目的は大会ではありません。

40代になって改めて思うのは、

筋トレは一日休んでも取り返せますが、

怪我をすると数週間、場合によっては数か月トレーニングできなくなるということです。

だから私は、

「まだ余裕がある」

くらいで終えることを意識しています。

その積み重ねが結果的に記録更新につながっているように感じています。


減量中なのにデッドリフトだけ伸びている理由

現在、体重はピークから約3kg減っています。

ベンチプレスでは以前より回数が少し落ちています。

一方でデッドリフトだけは、

  • 120kg×3回
  • 130kg×1回
  • 130kg×2回

と順調に伸びています。

Screenshot

理由はいくつか考えています。

まず一つ目は、

まだ本当の限界重量ではなかったこと。

以前はフォームを優先し、安全第一で重量設定をしていました。

そのため、筋力そのものにはまだ余力が残っていたのでしょう。

二つ目は、

フォームが安定してきたことです。

以前は腰で引いてしまう場面もありました。

最近は脚で床を押し、お尻を使って立ち上がる感覚がかなり身についてきました。

フォームが改善したことで、本来持っている力を発揮できるようになってきたのだと思います。


デッドリフト後の懸垂は本当にきつい

デッドリフトの後はチンニングを行っています。

しかし、毎回思うことがあります。

全然回数が伸びません。

この日も6回、6回、6回。

体重は減っているので、本来ならもっと回数が増えても良さそうです。

それでも伸びない理由は明らかです。

デッドリフトで背中全体が疲労しているからです。

握力もかなり消耗しています。

その状態で自重を引き上げるのは、想像以上にハードです。

最近は、

「デッドリフトの日は懸垂を軽めにしてもいいかもしれない」

と考えるようになりました。

毎回100点を目指すよりも、その日の疲労度に合わせて調整することも継続には大切だと思います。


仕事終わりだからこそ睡眠を優先した

この日は仕事が忙しく、ジムに着いた時間もかなり遅くなりました。

本来であれば肩トレもしっかりやりたいところでした。

しかし今回は、

サイドレイズ

リアレイズ

だけで終了しました。

理由は単純です。

睡眠時間を削りたくなかったからです。

筋肉はジムで成長するわけではありません。

睡眠中に回復し、成長します。

だから、

「今日はここまで」

と切り上げる判断もトレーニングの一部だと思っています。

昔の私なら最後まで全部やろうとしていたでしょう。

でも40代になると、その無理が翌日に響きます。

長く続けるためには、やらない勇気も必要です。


次の目標は130kg×3回

今回136.5kgまで記録は伸びました。

次の目標は、

130kg×3回。

そしてその先には、

140kg×1回も見えてきました。

もちろん焦りは禁物です。

フォームを崩して無理に挑戦するよりも、

130kgを安定して3回引けるようになってから140kgへ進みたいと思っています。

40代になって感じるのは、

筋トレは短距離走ではなくマラソンだということです。

一度の無理で怪我をするよりも、

毎週少しずつ積み重ねた方が、1年後には大きな差になります。


まとめ|40代の筋トレは「継続できる強さ」が最大の武器

今回のトレーニングでは、

130kg×2回(RM136.5kg)

という自己ベストを更新することができました。

しかし、今回一番嬉しかったのは数字だけではありません。

  • フォームが安定してきたこと
  • 怪我を恐れず挑戦できたこと
  • それでも無理はしなかったこと
  • 疲労を考えて肩トレを短縮できたこと

こうした判断も含めて、自分自身が少しずつ成長していると感じています。

40代になると若い頃のような無茶はできません。

だからこそ、

「攻める日」と「引く日」をしっかり見極めることが重要です。

減量中でも、正しいフォームと適切な重量設定、そして十分な回復を意識すれば、記録はまだまだ伸ばせます。

これからも140kgを目標に、安全第一で少しずつ積み重ねながら、リアルなトレーニング記録を発信していきます。

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